2012年1月28日土曜日

lcd_densityの値を変更している場合に出る「お使いの端末はこのアイテムに対応していません。」の対処法。

lcd_densityの値を変更してる場合に出るので戻せばいいわけですが、その度に一々build.propを編集するのは面倒です。
そこでlocal.propでlcd_densityの値を変更し、lcd_densityの値を元に戻したい時はlocal.propをGScript Liteでリネームするという方法を取ることで手順を簡略化しました。

手順

  1. /dataにlocal.propを作成し、以下をvi等のエディタで記述する。(200は任意の数字)
  2. qemu.sf.lcd_density=200
  3. GScript Liteをダウンロードする。
  4. GScript Liteを開き、メニューキーを押し、Add Scriptを選択。
  5. Needs SU?にチェックを入れた状態でlcd_densityをデフォルトの値に戻す以下のようなスクリプトを書く。
  6. mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock6 /data // EVOの場合なのでそれぞれの機種にあわせて/dataを書き込み可能にする。
    cd data
    mv local.prop local.prop.org
    reboot
    
  7. 同じようにlcd_densityを弄った値に戻す以下のようなスクリプトを書く。
  8. mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock6 /data // EVOの場合なのでそれぞれの機種にあわせて/dataを書き込み可能にする。
    cd data
    mv local.prop.org local.prop
    reboot
    
  9. デフォルトの値に戻し、設定>アプリケーション>アプリケーションの管理>すべて>Android Market>データ消去をタップする。
  10. マーケットを起動し、同意をタップし、アプリをダウンロード。

参考程度に…。

"お使いの端末はこのアイテムに対応していません。"と表示されるアプリでも最初は"ダウンロード"が表示されていて、読み込みが完了すると、"お使いの端末はこのアイテムに対応していません。"の表示に切り替わります。
この画像の場合は"お使いの端末はこのアイテムに対応していません。"へ変わるのが遅かったのでダウンロード押してみたら、ダウンロード開始と同時に変わり、インストールが出来てしまいました。

しかし、以前アプリを選択してからすぐにダウンロードの部分を連打したことがあるのですが、その時はダウンロードは始まったもののインストールはされませんでした。
なので確実な方法ではありませんが、インストールで来てしまう場合があります。

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