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Macの可変リフレッシュレートをいちいちオフにしないで良いようにアプリを導入した

 M1 MacBook ProにBENQ EX2510を接続しているのですが、可変リフレッシュレートがオンになっていると画面がチラつきます。この問題に関して Appleのサポートページに対処法 が書かれていますが、この設定は記憶されないのでディスプレイの電源をオフにしたときや、ディスプレイを取り外したときなどにリセットされます。 そこで、このアプリを導入しました。 EasyRes カテゴリ:ユーティリティ 販売元: Chris Miles 画面収録の権限を許可し、メニューバーのアイコンから以下のように解像度と固定したいリフレッシュレートを選びます。デフォルトではもっといろんな解像度やリフレッシュレートが表示されますが、Edit Labelsから編集できます。 また、ディスプレイが対応している上限値の144Hzだと可変リフレッシュレートになってしまうので、120Hzを選んでいます。 参考: https://forums.macrumors.com/threads/permanently-disable-adaptive-sync-and-force-refresh-rate.2326375/

電子書籍アプリから文字検索するためのSurface Duo向けブラウザ作った

Surface Duoで電子書籍アプリから文字選択してGoogle検索などをしようとすると、ブラウザがスパン(2画面表示)されていると中央が切れて見にくいし、1画面表示で開かれると電子書籍アプリも1画面になってだるいので、ACTION_WEB_SEARCHか、URL(www.google.co.jpか、ja.wikipedia.orgのみ)のインテントを受け取ってWebViewがポップアップ表示されるだけのアプリ作りました。 ちなみに、android:theme="@style/Theme.AppCompat.Dialog"を指定しているだけなので位置を動かせたりはしないです。 ダウンロード(Google Drive)

M1 MacでWineskinServerを使ってWindows版Steamを動かす

【2023/11/07追記】 「Engine:WS11WineCX64Bit23.6.0_D3DMetal-v1.0、Wrapper:Wineskin-2.9.2.0」にてブラウザが読み込まれることを確認しました。Steamの導入はWinetricksから行いました。fakejapaneseは多分入れておいた方がいい。 WineSkinServerの導入は  無料でWin32/64アプリがBig Surで動作! Apple M1も対応の「WineskinServer」 などを参照してください。 しかし、上記の記事を読んでSteamをインストールしてもブラウザが読み込まれないので何もできません。 まず、インストール時に日本語が豆腐になるので、先にfakejapaneseを導入しておくと楽です。 また、ブラウザが読み込まれず何も表示されない件はAdvancedのWindows EXEの欄に "C:\Program Files (x86)\Steam\steam.exe" -no-browser +open steam://open/minigameslist と入力して起動オプションを設定すると、購入済みのゲームライブラリが表示されます。

Surface Duoの指紋センサーで電子書籍のページ送りをするためにMagiskやEdXposedを導入する

追記(2月 2, 2022) Android10のときに行ったものであり、Android11では未検証。 追記(11月 14, 2021) SafteyNetの回避ができないので音量ボタンでいっかと思い戻しました。 リカバリーイメージでまっさらな状態に戻す Surface Duoをちょっと閉じて右手で持つと丁度いい位置に来る指紋センサーを電子書籍のページ送りに使いたくてroot化しました。 root化自体の手順は以下に書いてあります。 Root guide (updated) | XDA Forums 最新のMagiskでboot.imgにパッチを当てると起動しません。v21.4でも起動しなかったので上記の手順通りv20.4で行う必要があります。 その関係でMagisk v23以上を要求してくるLSPosedはインストール出来ないので、EdXposedにしました。 また、EdXposedを導入する際、Riruというものが必要ですが、これが最新バージョンだとEdXposedがインストールできませんでした。バージョンを下げていったところ、 v25.4.4 でインストールできるようになりました。 そして、XposedモジュールのGravityBoxに指紋ランチャーという機能があるので、それに音量ダウンボタンを割り当てたいのですが(大体の電子書籍ビューアは音量ボタンでのページ送りに対応しているはず)、とりあえずTaskerで入力>物理ボタン/Button>音量下降ボタンを実行するだけのTaskを作成して割り当ててみたところ、電子書籍ビューアの2画面表示が解除され、1画面になってしまいました。 なので、GravityBoxの ModHwKeys.java の395行目のKeyEvent.KEYCODE_HOMEをKeyEvent.KEYCODE_VOLUME_DOWNに書き換えることで、GravityBoxアクションのショートカートのホームを音量ダウンボタンにしました。 これで指紋センサーでページ送りができるようになります。指紋センサーに振れるたびに振動しますが、これを無効にする方法は知りません。

iPhone 12 mini用エレコム ハイブリッドバンパーは脆い

iPhone 12 mini発売当初にアルミ素材ではなく、TPU素材のバンパーケースを日本国内で買おうとすると、おそらくエレコム製以外の選択肢はなかったと思います。なので、レビューに壊れやすいと書いてあったものの購入しました。 この状態になるまで約8ヶ月でした。最初は画像手前、右下の部分がゆるくなり、それからいろんなところがガバガバになっていきました。 この壊れやすいバンパーをまた買うのは嫌なので別のバンパーはないものかと探していたところ、トリニティのSimplism iPhone 12 mini [ALINE] 衝撃吸収 バンパーケースを見つけました。側面の素材がランドセルなどに使われるクラリーノというものと、天然木のものがあります。 まず天然木のものを購入したのですが、端っこが少し剥がれていたので返品しました。 そして、今度はクラリーノのほうにしました。このトリニティのケースはボタンの部分がエレコム製と比べてあまり高くないのでエレコム製の時とは同じ押し方ではボタンが押せず少し戸惑いましたがすぐ慣れました。

Rootless Pixel Launcherを弄ってRakuten Miniでも壁紙を設定できるようにした

通常の方法では壁紙が変更できないRakuten Miniですが、 ウィジェットを使って疑似的に壁紙を変更する方法 や、 Yahoo!きせかえ、スクエアホームなどの特殊なホームアプリを使う方法 、 別ユーザーを作成する、BL Unlockする方法 などで壁紙を変更できます。 1番目の方法はあんまりやりたくなくて、2番目は癖の強いホームアプリが多く、3番目は壁紙のためにそこまでする気は起きなかったので、シンプルなホームアプリであるAmir Zaidi氏の Rootless Pixel Launcher を弄って画像をLauncherのルートビューにbackgroundとしてセットすることで擬似的に壁紙を設定できるようにしました。 壁紙の設定方法 ホームの空いている部分を長押しすると表示される壁紙のボタンを選択するとファイラーが起動するので壁紙にしたい画像を選択してください。 注意点 壁紙に設定する画像は縦1280x横720にしてください。 大きな画像を設定すると重くなります。 ホームを複数枚に増やし、例えば2ページ目にスクロールしても壁紙はスクロールしません。 ダウンロード(Google Drive)

WF-1000XM3のノイキャン設定を自動的に風ノイズ低減にする

WF-1000XM3を使ってて不満だったのがノイズキャンセリング機能のデフォルト設定が変えられないので外で使う場合はいちいちアプリを開いて、本体とアプリの接続を待って、風ノイズ低減に設定しなければいけなかったことです。 一応アプリの外音コントロールを風ノイズ低減に設定し、タッチセンサーの片方を外音コントロールにすればワンタッチで切り替えは出来るのですが、片耳だけで使用することが多く再生コントロールを外したくないのでこの方法は使っていません。 両耳で使用する機会が多く、タッチセンサーの片方を外音コントロールに割けるのであればこの方法でいいかもしれません。 ただ、外音コントロールはノイズキャンセリング→アンビエントサウンド(風ノイズ低減など)→アンビエントサウンドオフの3種切り替えで固定されていて、ノイズキャンセリング↔アンビエントサウンドでの切り替えは出来ません。 ではどうしてるかというと、アダプティブサウンドコントロールをオンにするとバックグラウンドでアプリと本体の接続が自動的に行われるのを利用して、全ての状況で風ノイズ低減になるように設定しています。 ただ、通知音と音声ガイダンスをオンにしているとポンポンなってうるさいのでオフにします。 最初に動いて状況が変わる時(普通のノイズキャンセリングから風ノイズ低減に変わる時)に一瞬音が途切れてはしまいますが、これが最善かなと思っています。 アダプティブサウンドコントロールの乗り物に乗っている時の設定は普通のノイズキャンセリングにしていいんじゃないかと思ったんですが、乗ってる時の自身の揺れ具合で状況が歩いているとかに変わってしまったりするので乗り物に乗る時はアプリを開いてアダプティブサウンドコントロールをオフにして(普通のノイズキャンセリングになる)、降りる時にオンにするのがいいんじゃないかと思います。